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ガマンは 今 だけ ?????


現在、私たちの体の不調の原因の大半は
砂糖と油脂の摂りすぎです。

これを断てば、格段に体調が好転する人が多いはず。

でも、皆さんできないのですね。


そして日々、悩ましい症状と付き合いながら
ずるずると食べてしまう…


その解決法は????


目標と期限を決めてみてはどうでしょうか。。


何となく本や雑誌でマクロを知ったり料理教室で教わったり、
そして「甘いものがよくないらしいからやめてみよう…」


でもね、目標が「甘いものをやめる」だけでは
絶対に実行不可能だと思います。


自己啓発系の本を見てると、よく出てくる話に
「ピンクの象を想像しないでください」というものがあります。


想像しないでと言われても、ピンクの象と言われるとつい思い浮かべてしまう。
それと同じように、「○○しない」と考えると
より強く○○に思いが引き寄せられてしまうというものです。

「今日から私は甘いものを止める!」と思った途端
ケーキやクッキーが頭に浮かんで「あ、やっぱり明日から…」


私にも、何度も身に覚えがあります。


ご自分の病気を治したくてマクロビオティックに取り組む人に
提案したいのはこの二つ。


・三ヵ月後、半年後、まず実行する期限を決めましょう

・何のために食事を制限するのか、明確な目標を持ちましょう

体に負担をかけない食事ほど、淡白で味気ないもの。


(マクロレストランで出てくる料理は素材こそマクロビオティック仕様でも
一種のご馳走なのでハレの日の食事として時々楽しむもの。
毎日あんなご馳走食べてたら治りません)


本当に病気を治したければ、ご自分の症状に合わせて
様々な制約が必要になります。


塩を減らしてごく薄味にしたり、
油をまったく使わなかったり、
味噌や醤油も含めて一切の大豆製品を控えたり、
マクロではよしとされる米飴や甘酒さえも止めたり。


以前、末期がんを克服した方から聞いたお話では
「半年間、一滴の油もとりませんでした」と。

健康維持のためにやるマクロビオティックと違って
病気治しでやるマクロビオティックには相応の厳しさが求められるのです。

薄味で油も使わない食事、
一切の甘味料のない生活は味気ないものだと思います。

ただ、それは一生続くものではありません。


体に負担をかけず、体内の老廃物を排出する食事によって症状が治まり回復したなら
徐々に普通の食事に戻していくことも必要です。

今、重い症状で苦しんでおられる方には
「今まで何年と治らなかったものが、たった数ヶ月でどうにかなるものではない」
と思われるかもしれません。


だからこそ、その「たった数ヶ月」の期間をご自分で決めて
「この期間だけは何としても」という気持ちで
厳格な食事療法に取り組んでいただきたいと思うのです。

人間不思議なもので、先の見えないことには
自分の立てた誓いでもついこっそり破ってしまうもの。


しかし「この三ヶ月だけ」「半年だけ」と期限を切ると
「よし、じゃぁ頑張ろう」と思えるものです。
一週間や二週間の短い期間から始めてみても良いですよ
徐々に伸ばしてゆけば良いのですから

そして、こんな苦しい食事制限を自分に課すからには
「何のためにやるのか」目標を自分でしっかり持っていただきたい。


それは、完璧なマクロをやるためでも
甘いものをやめるためでもありません。

自分の健康を回復して、自分らしいよりよい人生を作るためなのです。


自分で決めた期間、きっちりと食事をコントロールすれば
必ず目に見える成果があるはずです。

成果が出て体調が好転すればスイーツでも揚げ物でも動物性のものでも
様子を見ながら徐々に取り入れることができます。


マクロビオティックや食事療法で持病を治したいとお考えの方、
「一生食べられない訳ではない」からこそ
その時に集中して取り組んでいただきたいと思います。




400年前の 戦国時代の 生活

先日の いきなり黄金伝説で スマップの草薙 君が

400年前の 生活 っていうのを 放送していました

ここでは 火を起こしていました

この火を起こすのに 一時間もかかってました

その火で 玄米を炊いてました。

で 一回目は 焦げてしまって 失敗

2回目は 様子を見ながら 玄米を炊く

大成功!!!!!

とっても 美味しい らしい

自分で釣った 魚も 自分で起こした火で焼いて食べる

味付けは しょうゆだけ

美味しい らしい

本当に 良い素材の物は シンプルな 味付けだけで

美味しいんですね

特に 玄米は それだけで 栄養 100% なんだそうです

コーヒーとお茶には注意

コーヒーとお茶などの食品はゼロカロリーと言われています。

でも これらの食品には注意が必要です。

これらのカフェイン入りの飲み物は 体の中に脱水症状を

引き起こしているんです。

要するに お酒を飲んでいるのと同じ状態。

だから、コーヒー飲むと 喉が渇くなんてことありませんか????

これが脱水症状の一つなんです。

カフェインの入った飲み物 注意しましょうね。

噛むことの効用

噛むことの効用


1..何度も噛むことで食べ物が細かくなり、消化しゃすくなる。

2.噛む行為が脳を刺激し頭の活性化につながる。

3.よく噛むと少量で満腹感が得られる結果、ダイエットに繋がる

4.また、噛む力は スポーツにも役立つ、

プロスポーツ選手の中には、歯列を強制し マウスピースを

使った結果、成績が良くなった例もある。

要するに 運動能力の向上も挙げられる。

大地から命をいただく

今年は 柿の 当たり年 ですね。

豊作で とても 甘い!!!!

そして とても 大きい!!!!

まひろが 人生の中で 見た 柿の中で 一番大きいのでは ないでしょうか????


近所の柿の木には 柿が たわわに 生い茂っています。

たぶん 都会の人は 見られない風景でしょうが・・・・・。


(ノ> <)ノ

齢を取ると こんな風景に のほほんと 幸せ感じちゃいます。


(ノ^-^)ノ


マクロビオティック的には


野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。


なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。

と されています。

確かに 近所のおじいちゃんが 無農薬で育てた 柿の味は スーパーで買った 柿とは


甘味が違います。


ジューシーで 甘い!!!!


この柿食べると そんじょそこらのスーパーの柿 買えません。


でも

残念なことに 最近の人(特に若い人)は 柿とか 旬の物 食べないそうです。

理由は 柔らかい物や加工食品を好むそうで。


皮を剥いたりすることが 面倒だそうです。


また、味覚も麻痺しているということ。

確かに ドーナツやケーキ スナック ばかり 食べていると 味覚 おかしくなりますよね。


旬の食べ物が いかに 美味しいことか。


まひろは 出来るだけ マクロビに基づいた食生活と 酵素のお陰で 本当の野菜 果物の

美味しさに気づきました。


大地から取れたものは 私達にエネルギーを与えてくれます。

みなさんも 旬の野菜や果物で 地球から エネルギーもらいましょ。


土地 土地の食べ物

食養生の考え方に「身土不ニ」という言葉があります。


「カラダは、環境(土地)と切り離せない」という意味です。

「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を食べることが、カラダによい」という考え方です。
昔の人は、「1里四方のものを食べれば健康でいられる」というふうに考えていました。


熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。
そのような土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が多く生育します。

逆に寒冷地では、水分の多い果物や野菜は少ないです。
人々は、脂肪を貯える木の実、また牛・豚などの家畜に牧草を食べさせて、その肉や乳を食べて栄養をとってきました。


四季のある日本では、季節ごとに旬の食べ物があり、私たちのカラダが健やかに営む手助けをしてくれています。
その土地で暮らす人に必要な食べ物が、その土地に恵みとして与えられているのです。

最近、スローフード運動の中で「地産地消」という言葉をよく聞きますのが、同じような意味だと言えるでしょう。

マクロビオティックの食事の特徴

マクロビオティックの食事法の特徴は、おおむね以下のようなものがある。

1. 玄米玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
2. 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。
3. 有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
4. なるべく近隣の地域でとれた旬の食べものを食べるのが望ましい。
5. 砂糖を使用しない。甘味は水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
6. 鰹節や煮干しなど魚の出汁、化学調味料は使用しない。ダシは、主に昆布や椎茸を用いる。
7. なるべく天然由来の食品添加物を用いる。
8. 塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
9. 肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
10.厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよい    とする場合もある。
11.皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
12.食品のアクも取り除かない。

これは、あくまでも 基本的な考え方です。
このとうりに、やり過ぎると、逆にストレスになってしまいますので、ご注意を!