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大地から命をいただく

今年は 柿の 当たり年 ですね。

豊作で とても 甘い!!!!

そして とても 大きい!!!!

まひろが 人生の中で 見た 柿の中で 一番大きいのでは ないでしょうか????


近所の柿の木には 柿が たわわに 生い茂っています。

たぶん 都会の人は 見られない風景でしょうが・・・・・。


(ノ> <)ノ

齢を取ると こんな風景に のほほんと 幸せ感じちゃいます。


(ノ^-^)ノ


マクロビオティック的には


野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。


なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。

と されています。

確かに 近所のおじいちゃんが 無農薬で育てた 柿の味は スーパーで買った 柿とは


甘味が違います。


ジューシーで 甘い!!!!


この柿食べると そんじょそこらのスーパーの柿 買えません。


でも

残念なことに 最近の人(特に若い人)は 柿とか 旬の物 食べないそうです。

理由は 柔らかい物や加工食品を好むそうで。


皮を剥いたりすることが 面倒だそうです。


また、味覚も麻痺しているということ。

確かに ドーナツやケーキ スナック ばかり 食べていると 味覚 おかしくなりますよね。


旬の食べ物が いかに 美味しいことか。


まひろは 出来るだけ マクロビに基づいた食生活と 酵素のお陰で 本当の野菜 果物の

美味しさに気づきました。


大地から取れたものは 私達にエネルギーを与えてくれます。

みなさんも 旬の野菜や果物で 地球から エネルギーもらいましょ。


土地 土地の食べ物

食養生の考え方に「身土不ニ」という言葉があります。


「カラダは、環境(土地)と切り離せない」という意味です。

「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を食べることが、カラダによい」という考え方です。
昔の人は、「1里四方のものを食べれば健康でいられる」というふうに考えていました。


熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。
そのような土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が多く生育します。

逆に寒冷地では、水分の多い果物や野菜は少ないです。
人々は、脂肪を貯える木の実、また牛・豚などの家畜に牧草を食べさせて、その肉や乳を食べて栄養をとってきました。


四季のある日本では、季節ごとに旬の食べ物があり、私たちのカラダが健やかに営む手助けをしてくれています。
その土地で暮らす人に必要な食べ物が、その土地に恵みとして与えられているのです。

最近、スローフード運動の中で「地産地消」という言葉をよく聞きますのが、同じような意味だと言えるでしょう。

マクロビオティックの食事の特徴

マクロビオティックの食事法の特徴は、おおむね以下のようなものがある。

1. 玄米玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
2. 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。
3. 有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
4. なるべく近隣の地域でとれた旬の食べものを食べるのが望ましい。
5. 砂糖を使用しない。甘味は水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
6. 鰹節や煮干しなど魚の出汁、化学調味料は使用しない。ダシは、主に昆布や椎茸を用いる。
7. なるべく天然由来の食品添加物を用いる。
8. 塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
9. 肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
10.厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよい    とする場合もある。
11.皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
12.食品のアクも取り除かない。

これは、あくまでも 基本的な考え方です。
このとうりに、やり過ぎると、逆にストレスになってしまいますので、ご注意を!