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家族との付き合い方

マクロビオティックの食事をしていると

家族の兼ね合いって 難しいですよね。

最初 家族の中では 私だけが 玄米食べてました。

自分だけ 土鍋で火加減見ながら・・・・。

その時 父は 「戦争時代を思い出すから食べたくない」と

言ってました。

母も 小さい時に 「この白米を目標にがんばってきたから」

って言って 食べようとしてくれませんでした。

しかし、最近 ツンク等が 玄米を推奨してますよね。

そんなのをテレビで見てか 私の両親は 試しに食べてみたんです。


そしたら、「香ばしくて美味しい」とのこと。


きっと 戦時中の玄米は 大地からの栄養が取りにくいため

玄米自体も 美味しくなかったのだと思います。


でも、マクロビオティックでは 食べ物を 陰と陽に 分けますが

玄米だけは 中性だったようです。

しかし、今は 環境の影響で 院生に傾いているそうだとか・・・・。

これは 悲しいですよね。

で、話は戻して 家族が 玄米を受け入れてくれるまで

約2年かかりました。

でも、やはり 父はお肉が好きなようで 全ての食生活を

一緒にすることは まだまだ 難しいです。

何でも 完璧にするのではなく 80点で OK っていう感じで

やってゆけば ストレスも溜まらず 長く続けられると思いますよ


とにもかくにも 家族が玄米を受け入れてくれたことは

嬉しい限りです。

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