土地 土地の食べ物

食養生の考え方に「身土不ニ」という言葉があります。


「カラダは、環境(土地)と切り離せない」という意味です。

「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を食べることが、カラダによい」という考え方です。
昔の人は、「1里四方のものを食べれば健康でいられる」というふうに考えていました。


熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。
そのような土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が多く生育します。

逆に寒冷地では、水分の多い果物や野菜は少ないです。
人々は、脂肪を貯える木の実、また牛・豚などの家畜に牧草を食べさせて、その肉や乳を食べて栄養をとってきました。


四季のある日本では、季節ごとに旬の食べ物があり、私たちのカラダが健やかに営む手助けをしてくれています。
その土地で暮らす人に必要な食べ物が、その土地に恵みとして与えられているのです。

最近、スローフード運動の中で「地産地消」という言葉をよく聞きますのが、同じような意味だと言えるでしょう。

食養会


石塚左玄が提唱した“玄米菜食を基本とした食養”を普及・実践する団体

設立は、内務省の意向であった。

食事療法や書籍の刊行、会の趣旨に適う健康食品の販売などを通じて、

食事で健康を養うための独自の理論を展開した。





エネルギーのある 食べ物


エネルギーのある食べ物は、少しの量で お腹が一杯になります。

で、エネルギーのある 食べ物っていったい どんな物でしょう。

それは 野菜 お米 等です。

逆に エネルギーのない食べ物 って言えば ポテトチィップス等の お菓子類等

おかき や ポテトティップス 等は 食べだすと 止まらない こと ありませんか?

空になった 袋を見て はた と 気づくことが多々あるはず。

そして 自己嫌悪に陥る。

果物や 野菜って 食べだしたら 止まらないってことは あまり ないですよね。

まして 玄米なんて よく 噛むから すぐに 満腹になっちゃいますね。

だから エネルギーのある食べ物を食べることは 体にも 心にも 良いこと なんです。 

マクロビオティックの食事の特徴

マクロビオティックの食事法の特徴は、おおむね以下のようなものがある。

1. 玄米玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
2. 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。
3. 有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
4. なるべく近隣の地域でとれた旬の食べものを食べるのが望ましい。
5. 砂糖を使用しない。甘味は水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
6. 鰹節や煮干しなど魚の出汁、化学調味料は使用しない。ダシは、主に昆布や椎茸を用いる。
7. なるべく天然由来の食品添加物を用いる。
8. 塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
9. 肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
10.厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよい    とする場合もある。
11.皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
12.食品のアクも取り除かない。

これは、あくまでも 基本的な考え方です。
このとうりに、やり過ぎると、逆にストレスになってしまいますので、ご注意を!

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info@international-madam.com

自己紹介

名前   まひろ

気ままなマクロビアン
完全主義者ではありません

気の向くままに、マクロビオティックを実践しております。

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マクロビオティックの創始者

「マクロビオティック」を現在のように確立したのは、故桜沢如一氏
(海外ではジョージ・オーサワとして知られている)です。
日本人なんですね。確立した人は。
この確立した人も、今では、久司 道夫 さん の方が、圧倒的に有名なのですが。

マクロビオティックの語源

日本では「正食」と呼ばれる「マクロビオティック」
(=フランス語。英語では「マクロバイオティックス」)という言葉は、3つの部分からなりたっています。
MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)をつなげて、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味になります

マクロビオティックは、日本の伝統食

マクロビオティックは、マドンナに始まり、トム・クルーズ等、様々なハリウッドスターが、実践して欧米で話題になっていた自然食なのですが、実は発祥の地は日本で、伝統食をベースにした自然食なのです。
て、ことは、普通に日本食を食べていれば、マクロビオティック生活しているということになりますね。